無添加・ベジタリアン(Additive-free&Vegetarian*Dairy)カレーパン専門店          「ぷーんひる」

日本一、いや世界一高いカレーパン

内装完了

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を経て

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こうなり

奥のテーブルは千円でゲット
看板は叔父の試作品
それの畳1枚分の大きさの物が外にあります。

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こうなり

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長かったです。

カレーパン職人に戻ります。
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外装ほぼ完了

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あとは看板の下にメニューボードを設置して完了です。

さすがにここまでくると倉庫とは言われなくなりました。

メニューボードには、本日のメニューと商品の値段を表記します。
普通のパン屋さんと思って入店したものの、
高くて驚いてやめようと思っても、
入店したからには購入せざるをえない現象を防ぐためです。

以前、イトーヨーカドーに出店した時に、
「460円のカレーパンは高くて買えないなー。」と言って
立ち去ったおばさんがいました。
その後参加したイベントは「食」に関するイベントがほとんどです。
他の出店者さんも、天然酵母だったり自家製酵母なので、
当然、単価は高めなのですが、明らかにお客様の反応は違います。

それを単独でやろうとしているのですから
風が吹くのは覚悟の上ですが・・・
できればそよ風でお願いします。

健康補助食品やサプリメントやらを摂取するのであれば、
余計な物を摂取しないのも一つの方法ではないでしょうか。



オープンまで、いましばらくお待ちください。


足るを知る

作業をしていていつも思うのは
「こんなもん無くてもパンは販売できるのになぁ。」
という思いです。

先日我が家に、桐の箱に入った、いかにも高級そうな
カステラがありました。
それを見て少々斜めな小生は、「これに入れるんだったら紙にいれて、
その分安くすればいいのになぁ。」と思ってしまいます。
そんな人がやる大工仕事ですから、やっつけ感満載です。

どんなに素敵なお店であろうと美味しくなければ意味がないし、
どんなに手間を掛けようと美味しくなければ意味がありません。
かと言って、美味しければどうでもいいわけでもなく、
さらには、「美味しい」は曲者です。

落し所が厄介です。

形有るものに何の意味も無いとは思っていても、
商いをやっているとなかなかそういう訳にはいきません。

自己完結できる問題にしか通用しないようです。

カレーパン専門店

今日の見知らぬ人達。

見知らぬおばあちゃんA
「こいず何しゃ?物置すか?」

「そうです。物置です。」
おばあちゃんA
「ずいぶん立派な物置だごど。」

倉庫から物置に格下げになってしまいました。

見知らぬおばあちゃんB
「ずいぶん綺麗なったごど。塗ったのすか?」

「塗りましたね。」
おばあちゃんB
「なんぼしたの?」

「???何がですか?」
おばあちゃんB
手で大きく円を描き、OKサインを反転。

「〇十万ですけど。」
おばあちゃんB
「寝んのすか?」

「寝ませんね。」

どうやら暇つぶしの相手にされたようです。
もっともみんなそうなんでしょうけど。

見知らぬおじさんC
「こごに何でぎんの?」

「パン屋さんですね。」
おじさん
「いいね。パン屋さん無いおんね。」

「カレーパン専門ですけど。」
おじさん
「あ~海岸と同じの。」

観光地松島海岸には、カレーパン専門店があります。
何のことはないパンセですけど。
カレーパンの中に牡蠣を入れた品物。
そんでもって何故かメロンパンも売ってます。

当店では何故かチーズナンを売ってます。
でも規模はまったく違います。

倉庫

相変わらずいろんな人から声をかけられます。

見知らぬおじいちゃんA
おもむろに小屋をのぞき込み
「これぐらいの大きさだったら住めるおんね。」

「そうですね。」
おじいちゃん
「お風呂ど流し有ったらね。」

「断熱材さえしっかりしてやれば大丈夫ですね。」
おじいちゃん
「息子の建てた家に住ませでもらってんだげど
毎日ぼーっどしでっど気~つがってっしゃ。」
「毎日、散歩でこご通ってで気になってだの。」

「そうですか。どこにお住まいですか?」
おじいちゃん
「帰命院下」

「あの辺だったら〇〇先生住んでたはずですけど。」
おじいちゃん
「ともだぢなの。」

なんと、小学5年生の時の担任のお友達でした。


見知らぬおじいちゃんB
「すみません。この小屋どごで買ったんですか?」

「神奈川ですね。」
おじいちゃん
「神奈川ですか。運んでもらって?」

「そうです。この辺には無いです。あっても高いです。」
おじいちゃん
「会社教えてもらえないですか?孫がピンポンやるのに
部屋ほしいって言うから。」

松島から第二の愛ちゃんが誕生するかもしれません。


見知らぬおばあちゃんC
「こごに何でぎんのしゃ?倉庫すか?」

その倉庫がこれです。
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内装は、これが

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こんな感じに。

如何に手を加えとうと、所詮プレハブはプレハブだよなぁ~
と思いつつ作業をしていたので、納得してしまいました。

まだまだ途中ですが、もうちょっとましな倉庫に仕上げたいと思います。

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プロフィール

「ぷーんひる」

Author:「ぷーんひる」
住所 宮城県宮城郡松島町高城字
     町東二10-2
電話・FAX 022-385-6156
メール  poonhill@xpost.plala.or.jp
不定休

ライ麦カレーパン4種。
包み焼きナン4種。
詳細は下部カテゴリの
商品紹介をクリックしてください。
ご注文は5個単位でお願いします。

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