無添加・ベジタリアン(Additive-free&Vegetarian*Dairy)カレーパン専門店          「ぷーんひる」

日本一、いや世界一高いカレーパン

無農薬

今回は叔父の畑で穫れた無農薬のタマネギでカレーを作りました。

タマネギ

あま~~い!

おそるべし大地の力。


農薬も添加物も、やっぱり生産者側のツールでしかないんですね。

それを使うかどうかは生産者側の自由。
それを口にするかどうかは消費者側の自由。

それにしても消費者側の選択肢は少なすぎです。


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ネコブーム?

ネコ寺にネコ島、ネコカフェ
何やら巷ではネコブームのようですが・・・・

町内のとある場所に野良猫が居ます。
ひょんなことがきっかけでその猫の存在を知り、
去年の秋頃からちょこちょこエサをやってました。

ところが、今年に入り突然そこに「エサを与えないでください。」の看板がたちました。
看板には町名が記されていたので役場に問い合わせました。

Q、何故いけないのか?
A,、近隣から糞尿被害の苦情がきている。
(近隣には施設が二つ、民家はありません)

Q、あの看板は税金ですか?
A,、もちろんそうです。いつも用意してあります。

Q、その費用でトイレを作ってあげたらいいのでは?
A、町ではそういったことはやっておりません。

Q、餓死しろと?
A、そうは言っておりません。猫はそこに居ればエサが貰えると思って居るので、
  エサを与えなければ、エサを求めて彷徨い歩くので餓死ということはないはずです。

Q、町内の野良猫すべてに看板をたてて終わりということですか?
A、そういうことになります。


役場はちょっと前に移転しました。
そしてそこは仮の建物と場所と聞きました。
数年後にはまた移転するそうです。
それまでの借地料が月100万円。

自分たちの環境を整えるのには億単位の税金を使えるが、
動物愛護に関しては建前だけ。
それがこの町のスタンスのようです。

そもそも何故その猫は野良になってしまったのか?
こどもの責任を親が背負う時があると同じように、
人類の責任を人類が背負う時もあってもいいような気がします。

とは言っても、
我が家には、野良出身の猫が二匹居て、
職業上これ以上増やせないと言い聞かせている自分。

どっちも同じ。



玉ねぎ

当店で使用する玉ねぎは
猫の額ほどの我が家の畑から採ったものを使用こともありました。

それを使うときは、傷み具合を確認しながら一旦外で水洗いをして、
工場でさらに水洗いをして、完全に土を落としてからまな板の上です。
何てことのないこの作業が、十個単位となるとけっこうな時間を要します。
自家消費であれば「ジャリッ」といったところで誰も文句も言いませんが、
商売となるとそうはいきません。

一方、市販されているものは一回の水洗いで済んでしまいます。

そんなことを繰り返していると、
原価と作業効率、どっちがどうなんだ?・・・と


とある県では、ビニールハウスでパプリカを水耕栽培しているらしく、
床はコンクリート張りで溝があり、そこに水を流して
コンピューター制御で栄養を与えているそうです。

で、消費者は
「国内産だから安心だし、なにより地産地消だから
高くてもこっちを選ぶ。」と

これからの世の中はそうなってしまうんだろうなぁ~
などと思いつつ

少なくとも当店で使う野菜は、地面からおがったものにしようと思うのでした。




一枚のハガキ

昨日は町長選投票日でした。

先週、前町長から挨拶のハガキが届きました。
その宛名は父親名。
父親は4月に他界したので、当然、
死亡届けは提出してあります。
その手続き先は、これまた当然、役場です。

その役場の長からの挨拶状。
なんじゃそりゃ❗❗

その話を母親が母親の友人に話したら、
「おらいでなんか10年経づげど、おらいもだ。」

なんじゃそりゃ×2❗❗


昔の職場で、バースデーカードを郵送していたときがあったのですが、
それを握りしめてケーキをご予約して下さったり、
小さなお子さまが、初めてきた自分宛てのハガキに
大喜びしていたとかの事例が年に1・2回はありました。

何気無いたった1枚のハガキが、人の心をうつこともあり、
踏みにじることもあるものです。

新町長に期待です。

歴史は繰り返される

いまから数十年前の高度成長期、様々な健康被害をもたらした公害。
それを知りながら走れ走れコータロー。
その後どうなったかは、言わずもがな。

安全神話が崩壊した原発。
それでもなお再稼働。
賛成・反対とかではなく、
国民<経済成長・国益の図式は不変のようです。

そのうちドンパチしてもおかしくないんじゃないかとさえ思ってしまいます。
(炎天の下、乳飲み子をデモに連れ出すのもどうかと思いますが・・・)

あるコメンテーターが
「みんなが選んだ人たちが決めたことなのに、なんで反対してるんだ。」
的なことを言ってましたが。
なるほど。
次はちゃんと選びましょうで終わらすしかないですね。







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プロフィール

「ぷーんひる」

Author:「ぷーんひる」
住所 宮城県宮城郡松島町高城字
     町東二10-2
電話・FAX 022-385-6156
メール  poonhill@xpost.plala.or.jp
不定休

ライ麦カレーパン4種。
包み焼きナン4種。
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ご注文は5個単位でお願いします。

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