無添加・ベジタリアン(Additive-free&Vegetarian*Dairy)カレーパン専門店          「ぷーんひる」

日本一、いや世界一高いカレーパン

奮闘中 ②

前回の結果をふまえ、揚げる方向は無し。
という事はナン生地。

既存の配合を改良しライ麦をブレンドしました。

画像 034

狙いは豆の良さをじゃましないようシンプルな味にする事と
なによりライ麦が好きだから。

たぶんアリスもサリンジャーさんも好きだと思います。

ナン生地にライ麦なんて邪道かもしれませんが、良いんです。
自分が美味しいと思えれば・・・。
マドレーヌもタルトタタンも似たようなもんです。

試作の時は少量なので当然手捏ね。
捏ねてる最中に腕がつってしまい、しばらく独りもがき苦しんでいた事は
誰にも内緒です。
どうなってるんだ俺の筋肉。
これからはストレッチしてからにしよ。

で、焼いてみる。

画像 037画像 036

一応、形も2パターン。

形もなかなか侮れません。
形が違うだけで食べた時の印象がだいぶ違ってきます。

さて、試食。
まずは半円。
おーーーっ。イケル!
次、丸。 んーーー。 やっぱり違う。

これで大筋はつかめました。
後は微調整。
何を足して何を減らすか。

さーて、どないしよう。
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奮闘中 ①

新商品開発中!
(これをタイトルにしなかったのはボツになる可能性も・・・)

今回の主役は赤レンズ豆。

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これが煮上がってくると白濁色に変身します。
これまた不思議。

スパイスに火をいれた後にタマネギを投入。

画像 029

タマネギに甘みがでたなぁと思ったら、煮上げた豆を投入。

画像 033

さらに加熱してカレーは終了。
これのバージョン違いを3パターン仕込む。

これをパン生地に包んで揚げてみる。
これも形を3パターン。

常温に戻るまで待ってイザ試食。
うーーーん。却下!
パン生地の味が強すぎて、豆の良さを消している。

しかし、生地を厚めに包むより薄くした方が良い事が判明。
今日はこれで良しとしよう。

つづく

ライ麦カレーパン ヒヨコ製法②

さて、前回の続きです。
三日目。
カレーパン用の具を仕上げます。

これは飴色に炒めたタマネギ。
それにトマトをあわせたもの。
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これにスパイスを投入。
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香りがたってきたらカレーを投入。
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甘みを出すために、野菜もたっぷり炒めて投入。
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さらさらだったチャナマサラが、
こんなこってりした姿に変身しました。
小麦粉を使わないで、豆と野菜がこんな風になるのは、
作ってる本人も不思議です・・・

これが
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こんな感じに
画像 026


かなり大雑把ではありますが、これがヒヨコの具の出来るまで。
これからパン生地をこねて、
包んで、
揚げて、
まだまだ仕事は続きます・・・

ライ麦カレーパン ヒヨコ製法①

まず、初日。
ひよこ豆を一晩水に浸けておきます。
今日の仕事はここまで。
おつかれ様でした。

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二日目。
圧力鍋でやわらかく煮ます。
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鍋に油とスパイスを投入。
良い香りがしてきました。
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ショウガ、トマトを入れて加熱してます。
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粉に挽いたスパイスを入れます。
スパイスはホールとパウダーで使うタイミングが変わるのです。
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煮ておいたひよこ豆を投入。
とろ火でクツクツ。
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カスリメティーで香りを仕上げて、
味が馴染むまで一晩寝かせたら・・・
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ひよこ豆のカレー完成!
いわゆるインドのローカルメニュー、「チャナマサラ」です。
このまま食べても美味しいんですが・・・
パンの具にするために、もう一手間かかります・・・
それは次回。
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「ぷーんひる」

Author:「ぷーんひる」
住所 宮城県宮城郡松島町高城字
     町東二10-2
電話・FAX 022-385-6156
メール  poonhill@xpost.plala.or.jp
不定休

ライ麦カレーパン4種。
包み焼きナン4種。
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